しみは角質の汚れや日焼けに注意!

肌のたるみ/ほうれい線が出来る根本の原因

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しみは角質の汚れや日焼けに注意!

しみにはいくつかの種類があり、

それぞれで原因が異なります。

 

それぞれのしみに合わせたケアをすることが、

解消への近道となります。

 

 

★角質汚れじみ

 

角質汚れによって、しみが引き起こされてしまいます。

 

角質汚れじみと言います。

 

角質汚れじみは、全体にくすんでいるような

肌色になるのが特徴です。

 

これは、肌のターンオーバーが遅れて、

古い角質が肌の表面にくっついてしまっている

状態のことを言います。

 

肌がざらざらしてしまっていて、

表面のなめらかさも失われています。

 

肌色は全体的に茶色、黒色に近い色です。

 

くすんでいて、透明感がありません

 

 

角質汚れじみができてしまったら、

対策として、肌の表面についている

古い角質を洗い流すことが大切です。

 

洗顔方法を見直しましょう。

 

ピーリング効果の高い洗顔料をつかうと、

角質汚れを落としやすくなります。

 

肌を生み出す力が衰えている可能性があります。

 

だから、細胞を活性化させるビタミンA

ビタミンEなどの成分を配合した美容液を使うと良いでしょう。

 

また、LシスチンやビタミンB2、アルファリポ酸など

美白効果の高い成分を摂取するのも良いでしょう。

 

サプリメントで摂取すると、手軽に栄養補給できます。

 

 

★ぼんやりじみ

 

ぼんやりじみとは、頬骨や鼻の横、

比田井などに左右対称にできるしみを言います。

 

色は薄いですが広い範囲にできてしまうので、

目立ちやすいです。

 

医学用語では「肝斑(かんぱん)と言います。

 

メラニン色素は広範囲にできているので、

薄い色のしみができます。

 

境界線はあまりない感じです。

 

30代以降の女性は、ぼんやりじみができやすいです。

 

これには女性ホルモンが関係していると言われています。

 

妊娠中やピル服用中にできることもあります。

 

メラニンの生成を活発にするはたらきを持つ、

女性ホルモンの黄体ホルモン、プロゲステロンは、

妊娠中、ピル服用中に増えるものです。

 

このような背景で、ぼんやりじみはできやすくなります。

 

ぼんやりじみができてしまったら、気にしてこすったり、

刺激を与えてしまったりすると余計に悪化してしまうので注意です。

 

レーザー治療を行ってしまうと、

刺激を与えて逆効果になるおそれもあります。

 

皮膚の深部の真皮でメラニンが生成されてできた炎症をおさえる

「トラネキサム酸」を含む内服薬が、市販されています。

 

こうしたものを使い、紫外線をブロックすることで、対策がとれます。

 

 

日焼けじみ


30代くらいになると、こめかみや頬骨付近などに、

ほかの部分よりも少し出っ張っている部分があります。

 

ここに丸っぽくてでこぼこのない、

なめらかなしみができることがありますが、

これが日焼け記憶じみといいます。

 

医学用語で老人性色素斑と言います。

 

30代で「老人」という名前のしみができてしまうとは

悲しいですが、これが現実です。

 

若いころに紫外線対策をしないで、

日焼けをしてもほったらかしにしていると、

日焼け記憶じみができやすくなります。

 

このしみは、初期なら、

美白化粧品で薄くすることが可能です。



 






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